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サファリの休日

サファリのスタッフって、仕事以外は何をしているかって? 何をしているんですかね。

「趣味を仕事にしてうらやましい。」と、よく言われるのですが、楽しんでいるとはいえ、仕事中は、誇りと責任と緊張感をもって行っています。

遊びと仕事は同じではありません。しかし、遊びも真剣に、思いっきり楽しんでいます。 そんな遊びが仕事にフィードバックされることも少なからずありますね。

最近は、朝や、夕方に目の前の池田ダム湖でカヤックをやっている者が多いですね。

もちろん、リバーフェイスは、来年5月の世界大会と今年の国内予選に向け、日々、トレーニングに励んでいます。 仕事以外で、スタッフほぼ全員が一緒に行動するというようなことは余りないのですが、 月に1回くらいのペースで、他のエリアに遊びに行ったり、飲んだり、食べたりしています。

その内の一部を、報告させていただきます。何か参考いただければ幸いです。

2007年6月25日〜26日 サーフィン & 清流遊び

梅雨の前半の平日に、休暇ツアーとして、四国南岸にサーフィンを楽しみに行くのが年間行事となっています。
昨年から1泊2日と期間を延ばし、思いきり遊べるスケジュールにしています。
本年も、一般ツアーの申し込みが直前まで入らないのを確認して、急きょ、休暇ツアーを決行しました。  

例年通りのルート、高知へ南下して、太平洋にぶつかり、反時計回りに海岸をドライブします。別名、徳島一周+高知東部巡りツアーです。
高速を降りてすぐの道の駅・南国は、地元の新鮮な野菜や魚などがならぶ、おすすめのスポット。ここで、自炊用の野菜を大量にゲット。
高知経由で行く場合は、室戸市の道の駅キラメッセ室戸の「べっぴん太巻き」がおすすめなのですが、何と、月曜日定休(7月8月は無休)。
仕方なく、ガイドブックにある東洋町の魚屋さんの食堂に行くが、ここも廃業。少しへこみながら、徳島県に入ってすぐの竹ケ島の「まぐろや」へ。
ここは無事、開店中。竹ケ島は、まぐろ漁船員が多く住む島だということ。この店。まぐろ丼やねぎとろ丼もおいかったですし、まぐろのホルモンの唐揚げも美味。 イカの下足揚げは新鮮ゆえか、とても柔らかくて、こちらも美味。当たりですね。  

途中の室戸市の尾崎海岸は、波が良かったようで、平日にも関わらず数十人のサーファーが浮かんでいました。
東洋町にある、国内有数のサーフィンビーチ、生見海岸も多くのサーファーで賑わっていました。
以前も何度か、楽しませていただいた、海陽町の大手海岸は、満潮で、波がコンクリートブロックに当たるためか、皆無。
初日は遅く着いたこともあり、サーフィンビーチはあきらめ、東洋町にある、海水浴場の白浜海岸でのんびりしました。
ほとんど貸切状態。川もいいですが、海もいいですね。  

初日の海遊びを早々に切り上げ、海陽町を流れる、四国有数の清流・海部川で、器材と体の潮を落として、まぜのおかキャンプ場へ。
6月の平日ゆえか、こちらも我々だけの貸切状態。町内のスーパーで残りの食材を購入し、これまた貸切のバーベキューテラスで、バーベキュー宴会です。
夕食の後、一部のスタッフは、ライトと専用の小網を片手に、清流・海部川へ。

エビ類は、夜、明かりを当てると目が光るので、居場所が容易にわかります。そこへ、小網をかぶせると、川エビを簡単に捕獲できます。
これが、狩猟本能を呼び覚ますのか、意外に楽しく夢中になります。
ハンターとしては、大物を狙いたいですが、素揚げして食べるには、あまり大きくない方が殻も柔らかくて食べやすく、熱も通りやすいので、おすすめです。 およそ1時間で、約30尾ほどゲットし、翌朝の一品となりました。  

2日目は、まるまるうみ遊びです。インフレータブルカヤック(ゴムカヌー)、カヤック、ブギーボード、サーフボードなどなど、おのおの装備で波乗りに挑みます。
波高最大2mほどの波乗りを心ゆくまで楽しみました。
単に、波に揺られてぼーっとしているだけでも、十分、リラックスできます。海もつくづく良いなと感じました。  

帰りもありますので、午後3時までには切り上げ、再び、海部川へ移動。昨夜、川エビ獲りをした清流で、潮を洗い流します。 ここは、川が二つに分流し、手前の流れは、伏流水の割合が多いのか、本流より、かなり冷たく感じました。ゴーグルで川をのぞくと、 どこまでも透きとおった水に、何種類かの魚が見えます。子供に帰る瞬間です。川はやっぱりいいですね。  

川を出て、近くの入浴施設・ふれいあいの宿遊遊NASAへ。風呂の日=毎月26日ということで、1人200円の格安。
徳島経由で、お決まりの徳島ラーメンを食べて、夜遅く、サファリに戻ってまいりました。

※写真をクリックすると大きなサイズでみることができます。ただし、サイズが100〜200KBあります。
写真ごとに簡単な説明を付けています。

まぐろやのまぐろ丼

海部川で獲った川エビの素揚げ

コテージの庭で朝食

サーフィン・ビーチで海遊び

ブギボードで波乗り

巽屋の徳島ラーメン

2004年6月22日 宍喰町大手海岸サーフィン〜海部川清流遊び

太平洋に南東に面した高知県東部〜徳島県南部の海岸は、国内でも有数のサーフィンポイントが点在します。
波を求めて、ショップや、定住している人たちが居られるほどです。吉野川の激流に惚れて、住み着いた我々と似ていますね。
毎年、比較的時間に余裕があり、海もすいている6月に、この海岸に遊びに行くのが定番になっています。
昨年は、6月には珍しく2度も台風が来襲し、行けなかったので、2年振りです。

同じ四国内とはいえ、遠い。片道、車で約4時間以上かかります。
高知経由で行く場合は、室戸市の道の駅キラメッセ室戸の「べっぴん太巻き」がおすすめ。
海鮮をメインに数種類の具沢山で、おいしいです。 店内で食べると、1,260円ですが、持ち帰りなら1,050円で、8切れ。 少食の方なら、半分の4切れくらいで満腹になるでしょう。 名称の由来は、べっぴんさんでも大口を開けて食べずにはいられないからなのだそうです。 お店は10時から開店していますが、ご飯ものは11時から。しかも、作るのに15分以上かかるので要注意。 事前に電話で予約するという方法もあります。食遊鯨の郷(しょくゆういさのごう)TEL.0887-25-3500

室戸市の尾崎海岸は、この日、もっとも波が良かったようで、30〜50人のサーファーが浮かんでいました。広さの割りに人が多いので、彼らに遠慮して、ここはパスです。
サーフィンビーチとしてもっとも有名な生見(いくみ)海岸は、尾崎ビーチより波が小さく、10〜20人ほどのサーファー。(初心者ばかり?)
お隣の白浜海岸は、海岸線が自然の防波堤となり穏やかで、サーフィンには適しませんが、遠浅の地形と合わせ、絶好の海水浴場となっています。駐車場やトイレなども完備です。
この日は、さらに東隣の徳島県宍喰町の大手海岸で遊ぶことにしました。尾崎や生見に比べ、状態が良くなかったのか、数人のサーファーしか居らず、これなら、まず接近、接触などのトラブルは起きません。
時折、最大でも2mほどの波が押し寄せ、遊ぶには最適です。
インフレータブルカヤック(ゴムカヌー)、カヤック、ボディボード、ライフジャケットだけと、おのおの装備で波乗りに挑みましたが、一番、楽しめたのは、インフレータブルカヤック=ダッキー。2〜4人で乗り合わせ、大きな波が来たら、海岸へ向け漕ぎ始め、波頭に乗り続ければ、波乗りの醍醐味を十二分に味わえます。しかし、波の速さに付いて行けず、波頭から取り残されると、たちまちバランスを崩され、撃沈です。
しょっぱいのは仕方ありませんが、淡水より浮力があり、かつ、浅いので、ひっくり返ってもどうということはありません。しかし、頭から落ちると、浅さゆえに、首を痛める可能性があるので、要注意です。
今回は持って来ませんでしたが、ラフトボートでも充分に、波乗りを楽しめます。ただし、フネが立った状態でひっくり返ると、高さがあるだけに、注意する必要があります。
1、2時間の予定が、夢中になってしまい、3時間以上遊んでしまいました。

ボートも装備も潮まみれですので、真水で洗う必要があります。川屋の我々は、迷うことなく、近くの清流へ。
この付近は、長距離の川下りを楽しめるほどの大きな川はありませんが、中小の河川は、いずれも素晴らしい清流ばかり。その中でも比較的な大きな海部川に行きました。適当な淵を見つけ、海の格好のままダイブです。
海水温は推定25度以上でしたが、海部川は、20度ありません。冷たいですが、小魚いっぱい、川底まではっきり見える透明感、最高です。潮を洗い流すだけのはずが、すぐに、川遊びに変更です。ゴーグルを付けて川底をのぞきながら、水に浮かびます。体が冷えてくると、今度は、川エビ取りに変更。アツシが自然児であることが判明し、なかなか捕まえることができない仲間から羨望の眼差し。しかし、少しすればだんだんコツがつかめてきて、ほぼ全員が捕まえていました。最後にすべてリリースしました。
日帰りではなく、ここでキャンプしたかったですね。

宍喰温泉に入浴後、帰りは徳島経由で、徳島ラーメンを食べて、何とか、その日のうちに戻りました。

※写真をクリックすると大きなサイズでみることができます。ただし、サイズが100〜200KBあります。
写真ごとに簡単な説明を付けています。

宍喰町・大手海岸1

宍喰町・大手海岸2

清流・海部川で水遊び

川エビいるかな?

徳島ラーメン・阿波屋ソバ

阿波屋の杏仁豆腐