吉野川・フリップカジー

予約 | ラフティング | キャニオニング | カヌーハイキング | レスキュー

第1回 | 第3回 | ビデオ(動画) | 写真館 | サファリ・シアター

第2回サファリ・アカデミー賞

ご注意:どうしても面白い映像を選ぶと、フリップ(=ボートがひっくり返ること)や落水シーンなどハプニングシーンが多くなってしまいます。
ラフティングはフリップや水に落ちても大丈夫なように安全具を用意し、安全管理をしている遊びです。 決して、激流で意図的にフリップしたり、落としあいをするわけではありません。 あくまで、激流、急流を含めた川下りを中心に、水遊びや周りの自然を楽しむアウトドアスポーツです。ハプニングシーンはレアケースです。 くれぐれも誤解などないようお願いします。

誤解のないように、各激流を華麗に下っているシーンも新たに各瀬の賞として、設けました。

※「ホール」とは流下方向とは反対の逆流が発生し、サーフィン(波乗り)やフリップする確率が高い個所です。

※動画共有サービスのYouTube(ユーチューブ)にアップされています。
動画の利用方法などの詳細については、ユーチューブのホームページをご参照ください。

※Windows Media Playerまたは、Quick Timeで接続環境がわからない場合は、小さなサイズからクリックしてください。
※大きなサイズは開始までに数秒〜数十秒かかることがあります。しばらくお待ちください。

作品賞 「003は2度落ちる」 (上映時間 60秒)

バスイーターは最後の“イーター”(何でも食らう奴)=大きなホールが有名だが、中間にある中規模ホールも 意外に曲者(くせもの)。これまでも数多くの落水者を輩出している。本作品は、まず、この中規模ホールで落水、ガイドに拾い上げられるも、 イーターにボートが捕まり、再び落水。一つの瀬で2度落ちというめったにない体験となった。(2005年6月 バスイーター)

フリップカジー賞 「波って、気持ちいい」 (上映時間 30秒)

こぼけコースの最初に現れる激流がフリップカジー、別名、鉄橋の瀬、エルボーラピッド(肘の瀬)。通常の水量だと気持ちの良い ホワイトウォーターが次々とフネを迎えてくれる。この時もちょうど楽しい水量。(2005年7月 フリップカジー)

二段滝賞 「落ちて、そして回されて」 (上映時間 37秒)

午後の最初に現れる二段滝は、その名の通り、二つに大きく落ち込む激流。 特に一段目は落差が大きくホールも強く、たびたびフリップや落水を招く。この時も激しく一段目に突入、一瞬、波に隠れるが、華麗に乗り越える。 しかも二段目で軽くサーフィンを決める、素晴らしさ。(2005年7月 二段滝)

スマイル&バスイーター賞 「最高っス」 (上映時間 32秒)

午後のほぼ中間、小歩危峡を抜けると現れるバスイーターは、短いが、最も落差が大きい。 なかでも途中の中規模のホールと、最後の“イーター”(何でも食らう奴)=大きなホールは、要注意! この時はきれいに乗り越える。しかも、合間にポーズを決める余裕。その満面の笑顔は実に最高です。(2005年5月 バスイーター)

鮎戸(あど)の瀬賞 「これぞレールのないジェットコースター」 (上映時間 35秒)

こぼけコース8つの激流の最後に来るのが鮎戸の瀬。岩盤を流水が長い年月をかけ削り、細い水路状。 激流は2つに分かれ、前半は一面のホワイトウォーター、まさにレールのないジェットコースター(よりはるかに面白です)。 後半は2つの大波が襲い、時に激沈することも。場所的に動画や写真を撮る機会が少なく、これは貴重な映像です。(2005年5月 鮎戸の瀬)

サーフィン賞 「やったね!」 (上映時間 84秒)

バスイーターの最後にくる“イーター”(何でも食らう奴)=は大きなホールで、その強力な逆流は数多くのボートをつかまえ、フリップさせてきた。 この時もイーターにつかまる。しかし、ボートを振られても踏ん張り、傾くと場所を移動し、粘る粘る。途中、1人が落水したが、残る全員がんばって、ついに、抜け出し、 まさに、Victory=勝利のサイン。(2005年7月 バスイーター)

脚本どおりにはゆかない賞 「カメラー、アレ〜」 (上映時間 28秒)

二段滝は一段目がフリップや落水の確率が高いので、気を抜くわけには行かない。 この時もチームワークで激しく華麗に乗り越える。そして、2段目までの間に、カメラポーズで全員左を向くが、ボートがやや右に行過ぎて、 2段目の岩場に乗り上げ、3人を残し、ぽろぽろ。でも吉野川は泳いでも気持ちいいですね。(2005年6月 二段滝)

体操賞 「鞍(あん)馬」 (上映時間 28秒)

二段滝の一段目は、フリップを含め、無数の物語を生みだしている。本編もガイド落ち。 その様は、まるで体操の鞍(あん)馬の技のよう。「9.5」くらいかな?その後の再乗艇は素早い!文句なしの「10.0」です。(2005年6月 二段滝)

水泳賞 「シンクロ」 (上映時間 42秒)

二段滝の二段目の瀬は、水量によりサーフィンを楽しめる。この時も波に乗った拍子に大きくあおられ、瞬時にボートが傾き、前の二人が仲良く、落水。 潜って、浮いてきて、流されて。シンクロナイズドスイミング。(2005年8月 二段滝)

ジャンプ賞 「あべっ!」 (上映時間 58秒)

バスイーターの最後の大きなホールは、色んなシーンを魅せてくれます。この時のガイドはアベちゃん。 ホールに落ちる瞬間、落差ゆえに、ボートの後ろが大きく跳ね、その反動で、前のめりに飛ばされた。お見事!(2005年8月 バスイーター)

視覚効果賞 「イド瀬劇場」 (上映時間 42秒)

8つの大きな瀬があるこぼけコースの中でも、最も長く、激しいイド瀬(井戸瀬。別名、曲戸の瀬)。 毎日、多くのエピソードを生み出している。この日も、豊富な水量で激流中!イド瀬劇場の開幕です。(2005年9月 イド瀬)

長編ドキュメンタリー映画賞 「ボーダー物語」 (上映時間 106秒)

大雨により、こぼけコースが閉鎖されると、増水おおぼけコースが開幕します。増水だけに、通常の小歩危コースにはない、巨大な波が次から次にボートを襲います。 午後の最初に来るボーダー(国境の瀬。高知と徳島の県境にあるのでこの名称)は、いたるところに高波やホールが発生。まさにコースの選択と、チームワークの真価を問われる荒瀬。 この日は4艇。それぞれの川下り物語がありました。(2005年9月 ボーダーラピッド)

短編ドキュメンタリー映画賞 「Flip!」 (上映時間 33秒)

二段滝の一段目の落ちこみは、増水するほどフリップしやすくなる。この時もフリップ最適水量。 落差の衝撃で、ガイドが倒れ、一瞬、アンコントロール。二段滝はそれを見逃さなかった。(2005年5月 二段滝)

ナレーション賞 「現場からサオリがお伝えしました」 (上映時間 45秒)

昨年はアツシが受賞。今年は該当者なしかと思われましたが、話しが面白い方がおられました。ぜひ、聞き耳を。(2005年7月 バスイーター)

ガイド賞 「リバーガイド」 (上映時間 47秒)

ラフティングはチームワークのスポーツです。中でもリバーガイドは、刻々と変化する情況を瞬時に処理、理解、判断し、クルーにコマンドを出し、 同時に舵取りをしなければなりません。非常に重要な役割りです。もし、このガイドが激流の途中で居なくなるとどうなるのか。本作品はその答えを見せてくれます。 (2005年8月 バスイーター)

脚色賞 「エンドレス」 (上映時間 111秒)

中段の中規模ホールに、最後に待ち構える大きなホール。バスイーターは、楽しく、そして試練の瀬です。 この時のガイドはアツシ、中段で飛ばされ、あまり人気のない左側のコースを進み、そのまま“イーター”にキャッチされ、サーフィンを 長々と楽しみました。すばらしい、脚色でした。(2005年10月 バスイーター)

※サファリ・アカデミー賞や、それ以外のホームページの写真・映像、およびパンフレットなどに使用している写真は、参加当日に、肖像権転用利用不許可の方の分を除いたものです。 なお、当日、使用許可をされた方でも、その後の事情で不許可の場合は、たいへんお手数ですが、弊社までご連絡ください。