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5月のイベント&スペシャルツアー

BEST 12days ベスト・トゥエルブ/最良の12日間/5月20日〜31日

吉野川ラフティングを行っている大歩危、小歩危のある吉野川上流は、深くV字に切り込んだ大峡谷と、 適度な間隔で現れる落ち込みや、狭い地形が、急流、激流を生み出します。
何より、上流域にしては、大きな集水面積(雨を集める広さ)のため、年間を通じて、安定した水量で川下りを楽しむことができる、 日本で最も恵まれた川です。

吉野川のベストシーズンを聞かれた場合、その季節ごとの良さがありますが、増水激流のベストシーズンと尋ねられたら、 間違いなく、5月20日から9月下旬までと答えるでしょう。

なぜなら、梅雨や台風などにより、豊富な雨がもたらされ、増水の出現率が極めて高いからです。
中でも、5月20日から31日までの12日間は、「ベスト・トゥエルブ」、すなわち最良の12日間と名づけても良いくらい、 もっともおすすめの増水激流期間になります。

吉野川の上流には、早明浦(さめうら)ダムという西日本一貯水量の大きなダムがあり、なかでも5月20日から9月10日までは、 下流域の水田用などの目的で、より多くの放水を行います。
一方、6月中旬〜7月中旬は梅雨期、8月9月は台風期になり、大雨が当ると、中止の可能性が高くなります。
6月1日からアユ釣りが解禁となりますので、これ以降、9月15日までは、釣り師に配慮しながら川下りを行います。
ということは、大雨による中止率も低く、アユ釣りと関係ない、5月20日から31日は、最良の日々なのです。

安定した増水激流をお望みなら、ぜひ、この時期に、スケジュールをお立てください。

以下は、すでに終了した各ツアー、イベントです。
2012年以降も開催予定ですのでご参考にしてください。

第4回大歩危リバーフェスティバル開催/5月21日(土)22日(日)

国内有数の激流である吉野川上流において、ラフティングのレースを開催します。

5月21日(土)午前のスラロームレースは、早瀬に設置した複数のゲートを、上流から通過、または下流から漕ぎあがって通過する、 知力、コントロール、チームワークが問われるレース。。
そのため、1チーム6人の内、現役のリバーガイドまたは、ラフティング大会経験者を最低1人含まないと参加ができません。
サファリでも、リバーガイドを1人付けたチームを応募する予定です。興味のある方はお問い合せください。
観戦しても楽しめるでしょう。

5月21日(土)午後のダウンリバーレースは、吉野川こぼけコースの前半の約5km、4つの激流を含む、難コースになります。
そのため、1チーム6人の内、現役のリバーガイドまたは、ラフティング大会経験者を最低2人(吉野川のリバーガイドならば最低1名)含まないと参加ができないので、レベルの高い戦いになりそうです。
サファリでも、リバーガイドを1人付けたチームを応募する予定です。興味のある方はお問い合せください。
観戦しても楽しめるでしょう。

5月22日(日)午前のスプリントレースは、約400mの短い区間を、2チームずつ対戦し、勝ち上がるトーナメント方式。
コース内に激流を含まないので、ラフティングの経験がほとんどなくとも参加することができます。

2011年10月4日〜11日にオランダで開催される世界大会へ出場する、チームテイケイ(日本男子代表)とリバーフェイス(日本女子代表。地元・吉野川のチーム)の も参戦予定。激しくて楽しい壮行試合を目指しています。

5月22日(日)午後は、地元、山城大歩危妖怪村(実は、こなきじじいの発祥地)による妖怪パレードが繰り広げられ、妖怪バンド演奏、妖貝ほら吹き隊も行われます。

その後は、激流を含まない、急流2個所を含む約1kmの短い区間で、小学生から参加できる体験ミニ・ラフティングツアーを開催。
事前予約制ですので、参加を希望される方は、早めにお申し込みください。

事前予約不要で、当日受付のみの「ラフトボートに乗ってみよう」や「アユの放流体験」もあります。

会場内のリバーステーション・ウエスト・ウエスト内では、地元物産市も開かれます。

イベントの詳細については、大歩危リバーフェスティバルのホームページをご参考ください。
URL http://www.oboke-rf.com/

ボランティアスタッフ募集

大歩危リバーフェスティバルの運営を一緒にやっていただけるボランティアのスタッフを募集しています。
仕事の内容としては、レース関連の記録、連絡、審判、イベント全般の受付、会場整理係など。
都合に合わせて、いずれか1日のみ、ないし、2日間お願いします。

一緒に、イベントを創りあげて、最後に、吉野川の激流を楽しみましょう。

吉野川中流快適半日カヌーツアー

ベスト・トゥエルブ=最良の12日間の豊富な増水川下りを楽しめるのは、上流だけではありません。
中流や下流も同様です。しかし、6月1日以降、中流域の浅瀬にはアユ釣りの太公望が出現しますので、釣り師を避け、 配慮のできるほどの操船技術が必要になります。
というわけで、釣り師も居なくて、豊富な水量の川下りを楽しめる、この12日間の平日限定で、カヌーツアーを開催します。 コースは、適度な流れが続く、吉野川中流。ゴールの奇岩の景勝地・美濃田の渕を目指します。
安定性と回転性に優れた、2人乗りのインフレータブルカヤックを使用しますので、カヌーがまったくの初めての方でも もちろんご参加いただけます。
ご都合に合わせ、午前と午後の2つのコースからお選びください。

開催期間/5月20日〜31日の期間中の平日限定

予定コース/三好大橋(徳島県三好市)〜美濃田の渕(東みよし町)約6km

集合/サファリ 午前コース 9:00 午後コース 13:30
解散(予定)/サファリ 午前コース 12:30 午後コース 17:00
 ※JR阿波池田駅・阿波池田バスターミナル、周辺の宿泊施設からの送迎も可能です。(要事前予約)

参加費/ 5,000円 器材レンタル料、ガイド・サポート料、保険代含む

参加対象/ 小学生以上 ただし、小学生は保護者同乗

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申し込み、お問合せ、ご不明な点などはサファリまで

TEL. 0883-76-0745 または、